初期費用を分割払いにするときの注意点
賃貸にかかる初期費用、家賃、更新料の支払いは銀行振込みが一般的ですが、最近では大手不動産会社であればクレジットカード決済に対応する物件も増えてきているようです。
カード払いにすると、支払いの管理が楽になり、分割払いもできるようになります。
特に初期費用は家賃の4〜5か月分が目安とされているので、まとまったお金を一括で払うのが難しいという人には嬉しい限りでしょう。
賃貸物件を選ぶときには、カード決済に対応しているかも一つの目安に探してみることをおすすめします。
ただ、カード払いに対応する物件が増えたとはいえ、実際に対応できている物件のほうが少ないのが現状です。
不動産会社によってはカード払いには未対応だが、現金の分割払いを可能しているところもあるので、事前に相談してみるのもいいでしょう。
カード決済に未対応、現金分割も断られてしまったらクレカリ賃貸を利用する方法もあります。
クレカリ賃貸に新規登録してクレジットカード情報を登録することで、クレカリ賃貸が初期費用を立て替えて不動産会社に支払ってくれます。
立て替えた費用の返済は、クレカリ賃貸に登録したクレジットカードで行われます。
一括カード払いが難しいなら、カード会社のマイページからアクセスして分割払いに変更することもできるので、無理なく返していけるでしょう。
サービスの利用手数料のみで利用できるので、すぐに費用を工面しなくてはいけないという方に対応できます。